骨粗鬆症
骨粗鬆症

そんな変化はありませんか?
年齢とともに身長が縮む原因の一つに、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)があります。
骨粗鬆症は、骨の量が減り、骨の質も低下することで骨がもろくなる病気です。『沈黙の病気』とも呼ばれ自覚症状がほとんどないまま進行することも多く、気づかないうちに骨折しているケースも少なくありません。
骨粗鬆症は、早期に見つけて治療を始めることで、骨折のリスクを減らすことができます。
特に次のような方は、一度骨密度検査をおすすめします。
といった症状につながります。
さらに、一度骨折すると別の骨も折れやすくなり、骨折が繰り返されることがあります。
骨折を防ぐために大切なのは、早めの骨密度検査です。
骨粗鬆症は、早期に見つけて治療を始めることで、骨折のリスクを減らすことができます。
特に次のような方は、一度骨密度検査をおすすめします。
あてはまる項目がある方は、まず現在の骨の状態を正しく知ることが第一歩です。

当院では、骨粗鬆症の診断に広く用いられているDXA(デキサ)法による骨密度測定装置を導入しています。DXA法は骨密度を精度よく測定できる検査方法です。
骨折リスクの評価に重要な腰椎(背骨)と大腿骨(脚の付け根)の2か所を測定し、現在の骨の状態を詳しく調べます。
検査は短時間で終了し、安心して受けていただけます。
骨折は、日常生活に大きな影響を及ぼし、寝たきりや介護が必要となるきっかけの一つです。
骨粗鬆症は、早期発見・早期治療によって骨折を予防できる可能性があります。
「最近、身長が縮んだ気がする」「骨の健康が気になる」という方は、この機会に骨密度検査を受けてみませんか?
ご不明な点がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。
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